こんにちは。きさらんどです。

山の上から海の底まで、野生の生き物を追いかけまわして写真を撮っています。
もともと小さい頃から魚は好きな方だったと思います。
特に生物系の専攻をしていたわけでもなく、しがない一般文系大学生をしていたとある日、ふと思い立って水族館に行ってみたら思いのほかハマってしまい、気づいたら北海道から沖縄まで、日本中の水族館を巡る「水族館巡らー」になっていました。




水族館巡りを始めてしばらく経った頃、それまでスマホでしか写真は撮っていませんでしたが自分の撮れ高に満足いかなくなり、SONYのα6400というミラーレス一眼を購入し、カメラの世界に入門しました。
思えばこれがよくなかったと思っています。
「水族館がある」というだけで対して興味もない場所に旅行に行き、数日間連続で地域の水族館をひたすらハシゴする、そんな生活を送っていたところ、某感染症の流行によって全国の水族館が閉館してしまい、やることがなくなってしまったのでお国からいただいた10万円の給付金を元手にダイビングのライセンスを取りました。
それ以降、水族館と野生生物の撮影の2つの趣味を並行して楽しんでいます。

あくまで「生き物の写真が撮りたい」だけなので、特にダイビングが趣味、というわけではありません。
潜らずに魚の写真が撮れるのなら、別に潜らなくて良いと思っています。




というわけで、干潟や船の上からの撮影、川でのスノーケリングなんかもやります。
どういう写真が好きか?と言われると、「図鑑に載っていた写真」と答えています。
生き物の生態行動に関する写真はその最たるものです。産卵シーンや他の生き物との共生など、大好きです。


魚以外もよく撮りにいきます。


その他には、いわゆる図鑑写真と言われるような、全身にピントが合ったヒレが全開の写真が好きです。
これは暗い水族館撮影をしていた時にはカメラの設定の限界もありなかなかできなかったものなので、野生下での撮影をするようになってからハマっています。


逆に、いわゆる「ふんわり系」のような写真は何の生き物だか分かりづらいのであまり撮ることはないです。とはいえ、たまたま被写体との距離の関係で背景が綺麗にボケたりするとやっぱり嬉しいですね。
特段生き物に詳しいわけでもないので誤同定は多い方だと思います。皆様からのご指摘お待ちしております・・・。
