ボウズハゼ
やけに警戒心の強い魚で、すぐ逃げてしまいます。
目があったら逃げ、撮ろうとすると逃げ、カメラを構えると逃げます。笑

ヒレを開くこともそこそこあるのですが、すぐ逃げるのでなかなか難しいです。

主に川底の石についている藻類などを食べているようです。もっもっもっ・・・。
・・・顔が面白いですが、なかなか全身を撮れないことと相まってだんだんイラついてきました。人間を舐めるな。

幼魚はしっかりヒレも開いてくれるし、寄らせてくれるし、とてもいい子でした。どこでひねくれちゃうんだか。。。

幼魚です。最初シロウオかと思ったのですが、ボウズハゼの幼魚と教えていただきました。
夕暮れの河口で泳いでみたら、ケモクラインが酷すぎて撮影になりませんでした。
潮が引いてくるタイミングは汽水の撮影には向かないのかもしれない、一つ学びました。

撮影は難しかったですが、タイミングを選べばもう少し楽ができる気がします。


