ニライカサゴ

2026.09 与論島

若干波酔いしながら心を無にして窒素を抜いていたところ、目の前の岩の間に魚の姿が浮かび上がってきた気がしました。

もともと「セムシカサゴ」という和名がついていたそうですが、差別用語であるということで和名が変更になっています。背中が盛り上がっているのが特徴なので、変更前の和名の方がわかりやすいと思うんですけれどね・・・。