マハゼ

マハゼです。小学生の頃は河口によく釣りに行っていました。
最初エントリーしたときは、水深数10cm〜2mくらいのエリアの砂地にぽつんぽつんと佇んでおり、目が合うと脱兎の如く逃げ出してしまいとても写真が撮れる状態ではありませんでした。
思えばナワバリか何かなんでしょうか。この様子を見て、ハゼ釣りをするときにはこまめに探り歩こうと思いました。学びです。
変化があったのは夜にリベンジしたときのことです。ライトを向けると怠そうにちょっと向きを変え、ちょっと移動しておしまい、といった様子で簡単に撮影でき、昼間の努力を返してくれと思いました。
・・・試しに手づかみしてみたら採れちゃうんだもんなあ、釣りしてたのがバカらしくなってきました。


