背びれの後ろの棘が7本なので、そっくりさんのムレハタタテダイと区別できます。 目の上が尖っていたので何か別のやつかと思いましたが、そんなこともないようでした。 幼魚を見つけました。かわいい。
岩の影や砂地など、浅場を中心として神出鬼没に群れているナマズのなかまです。
ウロコが鎧のようになっており、体はカチカチに固くなっています。 目の下には発光器が付いており、以前友人と夜の水族館を貸し切った時には、みんなで大盛り上がりでした。 幼魚の頃は色が濃いです。
ハオコゼです、背鰭には毒があるそうです。昔釣りをしていたら釣れたことがあります。 尾びれが開かないんですよね・・・。
トビヌメリ、いわゆるメゴチと呼ばれる魚で、天ぷらなどにすると美味しい魚です。ヤリヌメリと似ていますが、エラの棘が折れ曲がっている点で見分けることができます。 メスです。この類の魚は背びれの模様で見分けることが多いので、ち […]
「実家の目の前の海にはどんな魚がいるのか。」漁業に関するイベントなどで水揚げされた「地元の魚」をみる機会はあれど、実際に泳いでいるのをみたことはなかったので、子供の頃から「実家の海の水中」には興味津々でありました。 ダイ […]
しゃくれた顔つきや尾びれの付け根の横向きY字模様が特徴のハゼです。背びれの筋が長く伸びるらしいので、ぜひ撮ってみたい・・・!
コショウダイの成魚って実は見たことがないと気づきました。浅瀬の構造物の周りを群れで泳いでいました。 このときは単独で砂地を漂っていました。風波で砂が舞い上がっており撮影は困難を極めました。
ヨシノボリを見分ける精度もだんだんと上がってきたような気がする今日この頃です。本種の特徴はほっぺの青い小斑点です。名は体を表すというか、わかりやすくていいですね。 なんでもちょっと流れの早いところがお好みであるそうで、今 […]
はい、みんな大好きメバル属同定講座の時間がやってきました。複雑な同定形質を覚える必要は一切なく、胸びれの筋の本数を数えるだけです。 というわけで、筋が17本のコイツはシロメバルであることがわかりました。おわり。