ピントが甘い気がする・・・。 ガイドさんはクロエリオオメワラスボだと言っていましたが、えらの後ろに黒い点がなく、また黄色い線が背中側を通らないので本種だと思います。
今回の石垣島遠征・河川の部で一番みたかったお魚です。なんだこの見た目は・・・。 大きな胸びれが吸盤のようになっており、これで河川を遡上していくそうです。全身見たかったなあ・・・。
コイツって生態写真撮れるんだ・・・。 淡水番クジャクベラといっていいくらいの鮮やかなヒレが印象的で、川の中でつい叫んでしまいました。マジカッケェ。婚姻色とか出たらどうなっちゃうんでしょうね。
ハゼ科の中ではかなり大型になる種です。新江ノ島水族館やアクアマリンふくしまに展示されており、「こんなハゼもいるんだ・・・」と憧れていた魚だったので、出会えてとても嬉しかったです。 ペアがいい感じに撮れました。手前の子の尾 […]
カワアナゴ属はどいつもこいつも非常に似通っており、同定するのがとても難しいです。 ここに載っている個体は有識者に見ていただきました。感謝!!!
カワアナゴ属の魚は互いによく似通っており、道程は難しいのですが、渓流域に侵入するのは本種だけのようです。すぐ引っ込んでしまい横からのカットは手に入りませんでした・・・。
全国の沿岸や汽水域に生息するシマイサキ科の魚です。 悠々と泳ぎ回っており、近くに来るとハゼなどは引っ込んでしまいます。オイランハゼがディスプレイしなかったの、コイツのせいだったりするのかな・・・?
幼魚はメイチダイに似ており、てっきり撮っていると思っていたのですが初見でした。こういう特徴のない魚が一番なんの仲間だかわからなくて苦戦するんだよな・・・。図鑑のボリュームも少ないのでスルーしがちな分類群です。精進せねば。 […]
ニザダイの仲間の中ではめちゃくちゃ大きいヒレをしています。そのせいか、ちゃんとヒレを広げるとシルエットが様変わりします。 南西諸島では普通酒で、特に浅場にたくさんいるお魚です。
以前どこかの水族館で、ハナヒゲウツボと間違われて呼ばれているのを聞いたことがあります。口の中が白いのが特徴です。 うん、白いね。