背びれに切れ込みがないとナミダカサゴ、切れ込みがあるとニセボロカサゴなんだそうです。分からない界の中ではまだ分かる方でした。
カジカ科スイ属・・・水族・・・水族館で見たやつよりはだいぶ小さめでした。
泳いでると言えるんでしょうか。うねりに身を任せて漂っていました。
最近学名がつきました。婚姻色の赤が最高ですね。 堰堤をジャンプで飛び越え上流を目指します。 春に行ったら幼魚がいました。
オオサンショウウオ探しの副産物です。なおメインターゲットにはいまだに会えていません。
魚好きとして生まれた以上、背中が出っ張ったサケを見ずには死ねませんでした。目の前を1mはあるコイツが横切った時、極寒の水中でマスクを濡らしたのは涙だったのか、それとも鼻水だったのか・・・。 一つ夢が叶いました。